たこ夫の本業はまだまだ紙ベースなものも多く、scansnapとシュレッダーを使ってできるだけ紙は減らすようにしています。
自宅で使っていた小型シュレッダーがちょうど2年で壊れて新しくシュレッダーを購入したので、そのレビューをしていきたいと思います。
シュレッダーを家庭を使っている理由
そもそも僕が家庭でシュレッダーを使っている理由としては、
これに尽きます(笑)
ということで怖すぎたので、我が家にはそれからというものずーっとシュレッダーがあります。
最初は手動のやつ使ってましたけど、手動はめっちゃ大変でした。。
シュレッダーをテレワークで使っている理由
本業は紙ベースでやりとりするものもまだまだ多く、書類を持って帰ることもしばしば・・
かといってそのまま持っておくのも嫌やし、保管場所もファイルも必要になるし、ということで職場でも自宅でもずっとscansnapを使ってスキャンしています。スキャンした後はシュレッダーにて破棄。という流れ。
あとはもう一つ、紙のメリットとして閲覧性の良さが挙げられます。大量のデータを参照しながらのチェック作業とかだと、紙で印刷した方が確実でチェックしやすいので、たまーにですが裏紙に印刷したりします。チェックが終わった後はシュレッダー行きですね。
シュレッダー選びに大切にしたこと
以上から、たこ夫の場合、
以上の4点が重要ポイントでした。
理由を以下に記載します。
裁断形状はできるだけ小さいもの
シュレッダーをする以上、情報が復元しやすいレベルだと僕は不安です。笑
セキュリティレベルの低いものを使って復元しやすかったとしても裁断形状でも復元が少し大変なのであきらめてもらうという用途には使えると思いますが・・パッと裁断ゴミを出したときに個人情報がわかってしまうというリスクは否めません。
なので、セキュリティレベルはできるだけ高いものにするようにしています。

フェローズのシュレッダーだと、セキュリティレベルは4以上からになりますね。
今回購入した450Mは「マイクロカット」なので、セキュリティレベルは「P-5」になります。
ちなみに職場で使っているものは「マイクロスパイラルカット」なので、そちらもまたレビューしたいなぁと思うのですが、ちょっとお高いのと完全に業務用なのでニーズあるのか?って感じです(笑)
省スペースなもの

これは自宅の事務スペース、かつ机の近くに置きたいので、結構譲れない点でした。
僕のこだわりとしては、「椅子をまわせば一通りの作業ができる」がモットーなので(笑)
遠いところにあっていちいちシュレッダーをしに行くのはめんどくさいです。
「後でいっか」となると、ものぐさなたこ夫はいつまでもやらない可能性が出てくる(笑)
シュレッダーしたい時にすぐできる足元にあってほしいのです。
音が小さいもの(静音性)

これも自宅だからというのがあるんですが、音が大きいと、
「あ、今のり吉昼寝してるな。後にしよ・・」
「もう21時か・・のり吉寝てるし、明日にするか・・」
とこんな感じでどんどん後回しにしてしまって、いらん書類がどんどんたまっていくというスパイラルに落ちかねないので(笑)
静音性も大切にしたい。
ゴミ袋が取り付けられる
たこやき夫婦が住んでいる地域では、シュレッダーの裁断ゴミは資源ごみにあたるとのことで、他の燃えるゴミと一緒にできなくって、ごみ袋いっぱいになるまでどこに置いとくねん!問題があったためです。

こんな感じでずーっと足元にあるので、超ジャマでした・・
シュレッダーにゴミ袋を取り付けられたら満杯になったらすぐに捨てられるのは大きいメリット!
なので今回はこれは絶対外せない条件でした。
検討した結果、フェローズのシュレッダーに決定!
楽天マラソンで購入したのですが、メーカー小売り希望価格よりだいぶ安くなっていて、14500円(ポイント含まず)でした。
フェローズ公式で見ると、38500円(笑)
もう少しランクの高い商品もいくつかあったんですけど、やっぱりできるだけ安い方がいいな~ということで。
フェローズのデスクサイドシュレッダーというカテゴリで、一番安いもの、かつセキュリティレベルはP-5の450Mに決めました!
そして購入後、実際に置いてみると、、結構でかい。。笑
一応測ってから注文したので想定内ではあるんですけど、いざ置いてみると結構な存在感。笑
デスクの足元に置こうと思っていたんですが、ちょっと大きかったのでゴミ箱と空気清浄機の間に(笑)

ここにはぴったりサイズでいい感じかも。しばらくこれでいこうかな。
裁断サイズは結構小さくていい感じ
実際に稼働させてみたフェローズの450Mの裁断ゴミがこちらです。

さすがフェローズ。細かいですね。
100円玉の半分くらいのサイズです。
実際、音はどうなの?
音は正直なところ・・・小さいわけではないです。うるさくもないけど、これはちょっとまじかよって感じでした。
隣接している廊下だと音が聞こえてくる感じでしたが、廊下を挟んだ隣の部屋でも音が少し聞こえてきました。
その部屋ではのり吉が寝ているので、ん~ま~多分起きないでしょう!という感じです(笑)
夜の裁断も出来ないことはないですけど、あんまりやらないでおこうかな・・
かなり静かな部屋で撮影をしたので、余計に音が大きく聞こえるかもしれません。
ゴミ袋取り付け
職場のフェローズのシュレッダーはごみ袋を簡単に取り付けられるようにダストボックスが専用であるのですが、
450Mは本体にセットするダストボックスのみなので、若干無理してつける感じになりました(笑)

最初はちょっと不安でしたがいざシュレッダーしてみたら問題なし!
裁断ゴミはしっかり袋の中に入ってくれています。

開封レビュー
箱を開けるとインパクトのあるワンちゃんが(笑)


フェローズっていう名前らしい(笑)


しっかり梱包されています。

個人的にはシルバーだといかにもシュレッダーという感じがするのですが、黒だとかっこいいですね。

開けるとメディアトレイやキャスター、説明書などが入っていました。

謎の保護テープが貼ってあるので剝がします。

キャスター取り付け。差し込むだけで超かんたん。
基本スペック
外寸法 | 幅350 奥行260 高さ565mm |
質量 | 10.5kg |
ダストボックス 容量 | 21リットル |
細断形状 | マイクロカット 2×12mm |
最大細断枚数 | 9枚 |
定格細断枚数 | 7枚 |
投入幅 | 220mm |
消費電力 | 300w |
ゴミ袋サイズ | 市販品30リットル以上 |
連続使用時間 | 10分 |
細断できるもの | ・PPC用紙 ・11号針までの ホッチキスで 綴じられた紙 (10枚以下) ・カード ・CD/DVD等 |
フェローズってどんな会社?
フェローズは1917年にアメリカのイリノイ州シカゴで設立された会社です。
超老舗ですね。世界100か国以上でビジネス機器やインターネット関連の製品を販売されています。
日本ではフェローズ・ジャパンとして品川に拠点を置かれています。
日本でシュレッダーといえば明光商会が有名ですが、いかんせんお高い・・
フェローズは耐久性も高いし、セキュリティレベルも安心です。
コスパ良し。
実際に職場のフェローズのシュレッダーは2年以上使用していますが、ガタがくる様子が全くありません。
頑丈すぎ。そしてこちらは音も小さい。さすがフェローズのプロフェッショナルシュレッダー「JB-315SR」。
ちなみに2年間使用した小型シュレッダーはサンワサプライの「400-PSD025」
2年間、めっちゃ頑張ってくれました。
本業の新規事業立ち上げに伴い、ぎょーさんの書類をシュレッダーしてくれたおかげでついに限界がきました。笑
今回購入した450Mと比べるともちろんスペックは落ちます。
ゴミ袋はつけれないのでたまったらゴミ袋にいちいち入れ替えないといけないし、用紙も2枚までしか入らないので、シュレッダーするものが多い時は時間もかかります。
でも、通常の家庭用シュレッダーならこれで十分。音も小さいわけではないけど気になったことはないです。気になってたら2年も使えない(笑)
たこ夫は事業用としても使っているので、シュレッダーする量が増えたから限界が来ただけで、おそらく家庭用のライトな使い方なら2年といわず、もっと長く使えたと思います。
セキュリティレベルもマイクロクロスカットの3×10mmということでフェローズとほぼ同じサイズで情報はほとんど読み取れないです。加えて卓上に置けるサイズ感。しかも安い。450Mの半額くらいで買えちゃいます。おすすめです。
尚、サンワサプライの「400-PSD025」のライバル商品として(たこ夫が勝手に(笑))、
ナカバヤシ「NSE-T05G」も人気です。
セキュリティレベルはサンワサプライの「400-PSD025」よりも高い2×10mmのクロスカット!
たこ夫は使ったことがないので静音性はわからないですが、セキュリティレベルは高いですね。
カラーはグリーンかピンクというさすが本社は大阪のナカバヤシ(笑)攻めてますね。
こちらもおすすめと思います。
まとめ
450Mは本来は小オフィス(3~4人)向けのものです。価格もお手頃ですし、テレワークされている方だけでなく個人事業主や小規模事業者にもおすすめできる一品です。
唯一の弱点は音は他のシュレッダーと比べて大きくもないけど、小さくもないってところですね。

シュレッダーの機能での優先順位は人によってだいぶ変わってくると思うのですが、万人共通で優先順位の高い必要機能は、やはり裁断サイズ(セキュリティレベル)かと思います。
裁断サイズが大きいと結局情報はすぐに読み取れることができてしまうので、シュレッダーの購入を検討されている方はぜひとも少しのコストを払ってセキュリティレベルの高いシュレッダーをおすすめします。
以上、参考になれば嬉しいです!